ステイホームでの猫との付き合い方

ステイホームでの猫との付き合い方

世界中で感染が広がっている新型コロナウイルス(COVID-19)。感染拡大を防ぐため、日本ではステイホームを合言葉に外出の自粛が叫ばれました。

仕事も自宅からのテレワークになった方も多いのではないでしょうか?これまで昼間は留守にしていたのに四六時中飼い主がいるようになったとき、どう猫と接していったらよいかまとめてみました。

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睡眠について

留守にしていたのに毎日飼い主がいる。嬉しく思う猫も当然いるでしょうが、ストレスになってしまう子もいると思います。

猫は14~16時間寝ているといわれています。

睡眠の邪魔をされたら、私たち人間も嫌ですよね?
過度な接触は避け、猫の方からこっちへ寄ってきたら相手をしてあげるというくらいに留めておいた方がいいでしょう。

幸い、我が家の場合は昨年から妻が産休、育休で家にいたため大きなストレスを与えることなく済みました。

逆に産休、出産、育休という変化にぱんことのりおが耐えられるか心配しましたが今のところなんとかなっているようです。赤ちゃんと猫の付き合い方についてはまた後日にでも。

ご飯について

仕事で留守にしていた場合は、朝の分と昼の分を加味して多めに置いていたのではないでしょうか。我が家ののりおのようにある分だけがっついてしまい、戻してしまう子もいるかと思いますがステイホーム中であればしっかり分けてあげることができます。

ただ、その分おねだりを繰り返してくる子もいるかと思います。(我が家のぱんこがそのタイプ)あげすぎに注意して、適量をあげましょう。でないと飼い主でなく猫までもがコロナ太りしてしまいますよ。

憧れ

我が家ではあり得ないのですが、猫飼いの憧れの光景がコチラ

テレワークを邪魔して甘える猫。いいですねぇ、憧れちゃいます。

最後に

いかがでしたでしょうか。

5月16日現在、新規感染者数はステイホームの効果なのか落ち着いてきています。一時期東京では新規感染者数が200人を超える日もあったりまた、第2波の心配もあるかと思います。

猫飼いで一人暮らしをされている方が感染して重症化してしまうと面倒を見てくれる人がいなくなってしまうかもしれません。

今後、緊急事態宣言の解除等あると思いますが
密にな場所はなるべく避け、マスクを着用し感染予防に努めていきましょう。

それでは、読んでいただきありがとうございました。

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