Casa BRUTUS 2019年10月号「猫と家。」

Casa BRUTUS 2019年10月号「猫と家。」

Casa BRUTUS 2019年10月号のタイトルは「猫と家。」
ということで早速購入しました。

我が家ではどのように猫と暮らしているのかも交えて紹介したいと思います。
こんな洒落た雑誌を買うのは初めてです……

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猫ファーストな家

SNSにて交流のある「猫と建築社」さんがご紹介する猫ファーストな家のヒント集から
我が家ではこんなふうにしているというのを中心に紹介します。

キャットウォークは歩き回れる回遊式で。

どん詰まりができないようにすると積極的に遊ぶとのこと。
我が家のキャットウォークはというと

以前紹介しました、ディアウォールを使った手造りです。

猫と建築社の裕美子さんからもインスタで褒めていただけました。

回遊式で高いところから見下ろせる場所も造りました。

窓際にもキャットウォークを伸ばしました。
ここは、#バーぱんこ のお店(笑)

窓の高い位置で外を見てくつろげる場所も造りました。
2人ともここが大好きです。

ディアウォールの記事で紹介したキャットタワーもリニューアルしました。

キャットウォークと一体になっています。

おこもりスポット

高くて見渡せるところや、奥まって隠れることができるところが好きです。
先ほどのキャットウォークの高いところ、また窓際はカーテンで隠れる仕様になっているので
そこも立派なおこもりスポットになります。

外を見ることができ、また通行人から発見されて猫のいる家として認知されています。

その他にも、
イケアで買ったおこもりボックス。
実は上がないので毛布をかぶせておこもり空間に。

レコードプレーヤの下も猫ベッドを置いておこもり空間に。

スピーカのこの隙間も猫たちにとっては立派なおこもり空間。

そのほか屋根裏部屋にもおこもり空間となってしまったスポットがあります。
といってもこちらは故意的に造ったものではなく、
2人が気に入ってしまい、居座る空間となっています。
……服が毛だらけに……。

トイレ

猫の頭数+1が望ましい数で、リビングに置くなら目隠しを。
とのことですが、我が家はきちっと3個設置しています。

ここはリビングですので、100均で買ってきた布で目隠し。
そのほかは会談に設置しています。

一応空気清浄機を間に置いてます。
効いているかは微妙ですが、階段ダッシュを良くするので
その時に舞う猫毛は良く取れているようです。

ごはん

キッチンに置くと食事がスムーズに。
とのことですが、我が家もキッチンに置いています。

お水はこのほか離れた場所にも置いています。

屋根裏にもひとつ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
雑誌に載っていたおすすめを既にできていた部分があってよかったですが
その他にもまだまだ改善できることがありそうです。

詳しくはCasa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2019年 10月号 「猫と家。」
是非購入していただき、参考にしてください。

また、猫と建築社さんのホームページはコチラになります。
Suggestionに今回お話しされているような猫との暮らし方が紹介されていますのでご参考に。

それでは、読んでいただきありがとうございました。

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