保護猫の里親になるには

保護猫の里親になるには

保護猫の里親になるにはいくつか方法があります。
その方法をまとめてみました。

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里親募集サイト

まずは手軽に探すことができるインターネット、里親募集サイトです。ぱんこに出会ったのはこの方法でした。
主な里親募集サイトはこちら。

ペットのおうち
ネコジルシ

では、ぱんこを例にして、ペットのおうちを利用してどんな感じで里親となったのかを紹介したいと思います。

会員登録

必要な情報は以下の通りです。
すべて必須項目となっています。

  • 会員種別
  • ニックネーム
  • メールアドレス
  • パスワード
  • お名前
  • フリガナ
  • 電話番号
  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • メールのお知らせ受信設定
  • 利用規約の同意

確認画面にうつり、問題なければ完了を押します。

お目当ての子を探す

お目当ての子を見つけます。
漠然と探すには大変なので希望する条件で検索するといいと思います。

猫の種類も選択できます。

といってもブランド猫の数は少なく、ほぼ雑種なのであまり選ぶ意味はないかも。
一番重要なのは地域ではないでしょうか。どんなにお目当ての猫を探し当てたとしても、該当する地域に住んでいないと里親になれないことが多いからです。
ちなみに世にも不思議な猫世界のKORIRIさんは、広島からMさんのもとにやってきてみかんちゃんと春男くんを連れて帰りました。
地域対象外でも場合によっては譲渡してもらえることもあるので保護主さんに相談してみるのもありかもしれません。

質問~会うまで

お目当ての子が見つかり、地域も条件も問題ないとなったら保護主さんとコンタクトをとりましょう。


※2018年04月14日での画面ですので、この子の募集は終了しているかもしれません。

「里親を申し出る・質問する」からメッセージを送ってみましょう。

面談~トライアル

保護主さんによって違うかもしれませんが、ぱんこの場合はMさんと数回メールのやり取りを行い、事前に準備するものや注意事項の確認を行いました。
ぱんことMさんを家に迎える日取りを決めて、その日を待ち、いざご対面です。

里親側はこの猫ちゃんで問題はないか、また保護主さんについても問題ないかを確認しましょう。
逆に保護主さんはこの人に預けても大丈夫か、この家で問題はないかを見ています。
双方問題がなければ、トライアルのスタートです。

正式譲渡

これも保護主さんによって違うかもしれませんが、約2週間ほど一緒に暮らします。
ビビって数日籠城することもありますし、いきなり一緒に寝てくれることもあるでしょう。
この子で問題ないとなれば譲渡費用を払い、正式譲渡となります。

以上がペットのおうちを利用し、Mさんからぱんこを迎えた時の流れです。

里親譲渡会

定期的に里親譲渡会を開いている団体さんがいます。実際に見て、触れることもできるのでどんな猫ちゃんか事前に知ることができます。
また、上記のインターネットにて募集している猫ちゃんたちは里親譲渡会にも参加していることが多いと思います。
いきなりおうちで保護主さんと猫ちゃんの面談を行うのが不安な方は、まず里親譲渡会に参加することをオススメします。

ぱんこと同じ境遇の福島猫という観点から定期的に開催しているのが、以前ご紹介したおーあみ避難所さんです。俳優の田中要次さんの愛猫チャイちゃんを保護した団体です。

また、我がもちねこシェルターや犬班Aさんの福猫舎とのつながりがあるたてむすびの会も里親譲渡会を開いています。

どちらも首都圏で開催していますが、そのほか全国津々浦々で里親譲渡会は開催されていると思いますので是非調べてみてください。

張り紙

ホームセンターやペットショップ、動物病院などのお知らせ掲示板みたいなもので里親を募集していることがあります。
気になったら問い合わせをしてみましょう。

保健所

最終手段は保健所に直接行くことですが、この子たちみんな私がどうにかしないと殺処分になってしまう、と思うことになるのであまりオススメはしません。

最後に

いかがでしたか。保護猫の里親になるにはいろいろな方法があります。まずは気軽にインターネットから情報を集めてみてはいかがでしょうか。
それでは、読んでいただきありがとうございました。

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