キャットタワーをつくってみた

キャットタワーをつくってみた

猫を飼っているなら必ずといっていいほどほしくなるキャットタワー。
市販品を購入して組み立てるのが一般的ですが、それではつまらないので作ってみました。

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ディアウォール

キャットタワーをつくるのに使ったのが、このディアウォールです。使用したのは2×4専用です。1×4ですと、高さ制限に引っかかってしまうので使用できません。

主な特徴としては

  • 市販の2×4(ツーバイフォー)材(断面約38mmX89mm)を使用し、ばねの力で突っ張るので、誰でも簡単に施工できる。
  • 上パットにスプリングを内蔵し突っ張らせている為、床・天井に傷つけることなく使用できる。コンクリート壁、砂壁や、傷つけられない賃貸住宅の壁面に最適。

ホームセンターはなかなか高いのでネット通販がおすすめです。

手順

天井高を測定する

まず、床から天井の高さを測ります。

木材を用意する

そこから-40~45mmの2×4(ツーバイフォー)材を用意します。
通称ホワイトウッドと呼ばれる安い木材で問題ないと思います。
2×4(ツーバイフォー)材はホームセンター等で簡単に手に入りますが、2メートルを超えるものを持ち帰るのはこのサイズが乗せられる車でも持ってない限り大変です。
お店によっては軽トラックとか貸してくれますがこれも手間なので、ここは楽天市場などで通販してしまいましょう。相当高い天井のおうちでない限り高さ2440mmのものを購入し、必要な高さにカットしてもらうのが良いと思います。
我が家は取り付ける位置の天井高が2400mmでしたので、2360mmにカットしてもらいました。

その他、キャットタワーをつくるのに必要な木材やネジ類をホームセンターで買っておきましょう。

ディアウォール取り付け

公式サイトでの取り付け方法は以下の通りです。

    • 設置する場所の高さより40~45mm短くカットした木材を用意します。

    • 本体を木材にかぶせます。ばねのある上パッドが天井側になるようにしてください。

    • 上パッドを天井隅方向に押し付け、本体のばねを縮めながら、木材の床側を壁に向かってずらします。

    • 柱を真っ直ぐに立つよう調整し、完成です。

  • 設置後、ぐらつきが大きい場合は、付属のスペーサーを下パッド内に挿入し、ばねの力を調整して下さい。

使用している画像に関して、ディアウォールを販売しております若井産業株式会社様より「使用許可」いただきました。
ありがとうございました。

棚やウォークの取り付け

柱は立ちましたので、それに合わせて登る部分を取り付けていきます。

ディアウォール専用棚受けという商品もありますが、ちょっと高価なので今回はホームセンターに安価で売っている棚受けを使用しました。

完成

完成品がこちら

棚受け部分がなんだか目立ちますが、まあいいでしょう。前にある機材は空気清浄機です。左横に猫トイレ、右横の扉の向こうは人トイレがあります。

ダブルで消臭!

しかし、猫がうんちしても臭いセンサー発動しないのに、人がするとガンガン赤く光って反応するのはなぜでしょうか。あんまり変わらない気が……。遠くでオナラしても反応するのに。

話しが反れました。

さて、一応使ってくれてはいます。

(使い始め、またたびをまいてドーピングしたという事実はここだけの秘密にしておきます……)

そのほかに

このディアウォール、キャットタワーのみならずこんな感じでギターやコートかけるとこ作ったり

雑誌やCDを置くところ、またパーティションとして利用しています。

ごちゃついててすいません、整理します。

こんな感じにお手軽に利用できるので、皆さんもディアウォールでDIYしてみてはいかがでしょうか。
それでは、読んでいただきありがとうございました。

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